下宿生が増えました。

桜の花も満開を過ぎ、風が吹くと花吹雪が舞い起こります。今年の桜の花は、近年になく美しいです。
 桜の花と言えば、新入生ですね。そして、入学式です。
今年の下宿生は7人です。ポリテクカレッジ島根短期大学校の学生が5人、江津高校の生徒は2人です。
 ポリテクにしても、江津高校生徒にしても夢を持って入学するのですから、よく遊びよく学び友達を多く作ると同時に所期の目的であります勉学に励んでほしいです。
4月から7人です。7人仲良く家族的な雰囲気の中に、厳しさを持って下宿生活を楽しんでほしいと思います。

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桜の花(蕾膨らむ)

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春ですね、そう春です。

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晩秋

早いもので、今年も平成25年は霜月の十日余り七日(11月17日)になり、部屋の中には炬燵やストーブが出始めました。
寒い朝も、夕方も有ります。向学舎のエアコンの室外機がフル回転です。
高校生は、今朝ほど「今晩は、食べる合宿ですから、夕食は要りません。」と言い残して、日曜日と言うのに、野球部の練習に出掛けて行きました。管理人が高校生の頃には、「巨人の星」がおおはやりで、巷には「大リーグボール養成ギブス」なる言葉が氾濫をしていた思い出があります。
いずれにしても、晩秋の夕日はつるべ落としですから、ナイターに灯がともるのも夕方5時頃でしょう。高校生よ。明日の甲子園を目指して、ファイト一発、頑張れぇ。管理人は、大声で声援します。

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平成25年度下宿希望者募集

平成25年1月8日(火)になりました。受験日当日に備えて、受験生の皆さんは一所懸命に自分を磨くための努力をされていると思います。
 時には、適当な時間珈琲や紅茶を飲んでティーブレイクして、緊張をほぐして下さいね。受験勉強は、メリハリをつけて計画的にするのが能率を上げる秘訣です。我武者羅もいいけれど計画的に努力することの方が先決です。
 向学舎から江津高校まで徒歩で10分もあれば遅刻の心配はありません。江津工業高校には自転車で20分位です。ポリテクは自転車で20分あれば充分でしょう。
 夏になれば海岸まで徒歩10分です。真っ赤な雄大な夕日はとてもきれいです。
 向学舎に下宿を希望される方は、いつでもオープンパンション(下宿公開)は可能です。
 また、受験日や平日に体験宿泊ができますから、希望される方は事前に電話予約を下さい。
 本日、ITのルーターが故障していましたから、新品と交換をしました。勿論、使用料金は無料です。
 若者よ、向学舎に来たれ。

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新年のご挨拶

あけまして おめでとうございます。
受験生の皆さんは正月気分もそこそこにして、受験勉強に頑張っていると思います。
受験というと、なにか「自己との戦い」の様な気がしますが、実は「戦い」ではないのです。表現の違いと解釈されそうですが、受験は「戦い」ではなく、自己を「磨く」事なのです。
自分が磨かれ、一流品になることが受験勉強なのです。ここがポイントです。しっかり勉強して、自分の目指す高校や大学に合格して下さい。
最近、オリンピックでもイメージトレーニングが大切にされています。既に「合格」したというイメージを強く持って、勉強をして下さい。目標は高く持ち、「合格した気持ち」を強く持って日々努力をして下さい。これが二つ目のポイントです。
向学舎は、常に貴方の「夢」を応援しています。間もなく、節分を過ぎると立春を迎えます。必ず訪れる「春(晴れ)の日の吉報」をお待ちしています。

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冬休みで朝寝坊(妻)

12月23日、学校もついに冬休みに入りました。
向学舎は、久しぶりに静かな朝を迎えました。夏休みは学生さんが実家に帰らず向学舎で過ごしましたから、今回の冬休みが久しぶりに静かです。
学生さんの食事は妻が担当していますから、今朝は朝寝坊をしました。
 しかし、家族はいますから、朝寝坊と言っても朝6時30分には起きました。そうですね。下宿生がいると、朝5時には起きて朝食や弁当を作ります。だから、今朝は朝寝坊が出来て、爽快な顔をしていましたね。
暫く、冬休みで下宿生が不在です。2週間くらいでしょうか、少しゆっくりさせてやることが出来ます。

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25歳の挑戦

先日のこと、老人ホームに勤務したいという青年と出会った。家庭の事情で高校に進学していないという。
高校を卒業していないと採用は無理だろうかと質問するので、求人票の学歴の欄を見てみた。「学歴不問」と書いてあったので、大丈夫みたいだよ、と答えると、「高校に行きたい。高校で勉強をしたい。」と言いだした。
そして、ある日のことです。老人ホームに採用が決まった。早番専門朝6時から午後3時まで勤務し、その後定時制高校に行くというのだ。
早速、定時制高校の事務所に行き、募集要項を受け取った。これから、卒業した中学校に行き書類を整えるという。
多分、来年4月から晴れて勤労学生、定時制高校1年生となるわけだ。来年は26歳になるが、勉強や人生のやり直しは、その気になった時がやり直しの出発となる。30歳にして、高校卒業となるわけだが、気にすることはない。4年間、辛い日もあると思うが、しっかり応援しようと思う。
社会の皆さん、この青年を暖かく見守ってやってほしい。
学歴も大事だが、高校生活の中で自分を高めることが大事です。25歳の挑戦をする君を向学舎管理人は応援します。

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蔚山大学生来る。

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公立高校を応援したい。(でも、しか、たら、ればは教職員病)

少子高齢化の波が我々の身近な問題になって来ています。身近な高校も来年から英語科が廃止されるようだ。現在、普通科2クラス(80人)と英語科(40人)であるが、英語科は大きく定員割れをしている。英語は世界標準語(グローバルスタンダード)であり、英語教育の低年齢化が必要と叫ばれて久しい。
しかし、この高校の英語科は人気がない。40人定員でありながら、応募者は10数人足らずであり、来年はついに英語科が廃止という決定がされたようである。
中学校の進路指導にも大きな問題もある。ある中学生は、江津市内の普通科か英語科を希望していた。しかし、担任の教員から「江津市内の産業高校に進路希望を変えないと、家に帰さない。」という指導(発言)をされた。脅迫めいた進路指導を受けたという生徒もいたと聞いている。一体誰の為の進路指導なのか。教員の勤務評定の為の進路指導になっているのではないか、と批判もしたくなる。
 親御さんや両祖父母を良く知っている、またその子は息子の仲の良い友人関係にあったので、御両親を始め、ご家族の落胆ぶりは想像を絶するものがありました。
 来年から私立高校にも負けないカリキュラムを組み、大学進学にも尚一層の力を入れて、私学に負けないように高校改革や体制を一新したいということなので、管理人としても高校生の下宿希望者には下宿料金を最低のところまで下げて、応援をする事にしました。
願わくば表題の通り、教職員が身を守るために、「たら、れば、で、しかは辞めましょう。」と責任回避の抗弁は辞めましょう。非常に「見苦しい。」ですよ。高校に生徒を集めようかと思えば「たら、れば、でも、しか。」の話をしなければ、前に進めないでしょう。
 教員は、責任を取りたくないという思いから、「たら、れば、でも、しかの話はやめましょう。」と言うが、くだらない話だ。もう少し、自分が勤務している学校に対して愛高心や学校を育てるという心を持つことが出ないのだろうか。
自分たちの保身ばかり考えて、民間人が損得勘定なしでいくら協力しようと考え行動しても、教職員がこんな態度では、「地域が育てる高校」とか「地域の高等教育機関を一体誰が守るのか。」と言われても、それこそ「でも、しか、たら、れば」に協力できないということになる。それが理解できないのだろうか。
教職員達よ、いい加減に目を覚ませ。地域人が協力しようとしても、肝心な教職員がこんな体たらくでは協力する民間人は右往左往するだけで、組織的かつ効率的な協力が出来ないというものだ。

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