休耕田復活(米造り)

江津市跡市町舞立(まいだち)にある休耕田を借用することとなりました。休耕田とは、耕作放棄の遊休地とは異なり、法律に則り行政に「休耕田」として届け出がしてあるところを「休耕田」と言います。
これを復活するには、補助金制度があるのですが、不思議なことに補助金を申請すると水稲(米)を耕作してはいけないらしいのです。私は僅かな補助金よりも補助金を貰わないで水稲を作ることを選択しました。
長年にわたり休耕田でしたから、セイタカアワダチソウ(ぶたくさ)やら雑草が繁茂していたので、家族総出で除草作業の連続でした。
やっと除草作業も終わり、荒起こし、水入れまでこぎ着けました。これから田植えです。面積は4アールです。頑張って、水稲栽培を始めます。下宿している子供にしっかり食べてもらいたいと思います。武士は、腹が減っては戦ができないと言いますから。

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雉を写真に撮りました。

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平成28年4月新下宿生


今年4月に新しい下宿生4人を迎えました。ポリテクカレッジ1年生2名、島根県立大学浜田キャンパス1年生1名、島根県立浜田商業高校1年生1名の合計4人です。
みんな仲良く、食堂でワイワイガヤガヤと楽しそうに食事時間を楽しんでいます。まるで兄弟のようです。
昨日、浜田市のお魚センターに行きましたら、おいしそうな鰤がありました。昨日の夕食は、鰤の「お刺身定食」です。
妻が腕を揮いました。みんな喜んでくれたでしょうか。ご飯はお代わり自由、みんなしっかり食べて、夢に向かって歩いてほしい。

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平成28年度下宿生の募集について

寒中お見舞い申し上げます。
島根県江津市都野津町でも、大雪がふりました。そして、北西の季節風が吹き荒れています。数年ぶりに冬将軍が猛威を振るっています。いつもの冬は、こんなことはありません。
さて、向学舎では平成28年度の下宿希望者を募集します。部屋代、賄い料金を改定します。簡単に言うと、お安くしました。家賃と言うよりも食費のみと言う料金設定です。
希望者は、ホームページの料金表をよく見てください。最寄りのアパート代と比較しても安価にして、高校生や大学生に生活資金の心配をしないで、勉学に遊びに大いなる夢を実現するように応援をしたいと思い、妻とも相談をしてこの料金にしました。
インターネットも使いたい放題です。ポリテクカレッジの寮や一般アパート等では、使用料金が必要ですが、向学舎では無料です。
若者を応援します。江津高校まで徒歩5分、ポリテクカレッジまで自転車で10分、江津工業高校まで自転車で20分、JR都野津駅まで徒歩10分、石見交通バス停徒歩5分江津工業高校にはバスを利用すると大変便利です。
浜田高校にはJR都野津駅を利用すると便利ですし、管理人は浜田高校前を通過し、浜田商業高校の先まで通勤していますので、管理人の自家用車に毎日乗れば浜田高校、浜田商業高校にも通学は便利です。
下宿希望者を募集します。不動産管理会社は、都野津町のオフィス・エム(村尾事務所)、浜田市相生町の不動産システム㈱が窓口になっています。
もちろん、管理人に直接お電話、Eメールにてお問い合わせ下さい。

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ビワの花

霜月も後半に入りました。今月は旧暦の10月で、出雲では「神在月」で、それ以外は「神無月」です。
今日、霜月23日に向学舎の軒先を見てみると、琵琶の花が咲いていました。小さな白い花を咲かせていました。本来は、寒い日に花を咲かせるわけですが、今年はエルニーニョ現象の影響か暖かいですよ。暖かい日に枇杷の花はあまりにあいませんかね。この枇杷の花が咲き、黄色の実をつけますが、来年はどういう学生がこの実を食べるのでしょうか。
来年3月には、向学舎の学生は枇杷の実を見ないで、次の学校や就職をして夢に向かっているのでしょうか。

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ある日の出来事(お祭り)

向学舎の管理人は、氏神様の宮司を拝命しています。11月1日は氏神様の例祭でありました。大勢の氏子崇敬者で賑わいました。1日は、浜田市佐野町の差の神楽社中が徹夜で神楽を奉納しました。宮崎県の高千穂の神社で神楽が「夜神楽」と呼ばれ、島根県でも最近は「夜神楽」と表現するようになっていますが、石見神楽は何とも言えぬ勇壮さと魂の叫びを感じさせています。石見神楽は、高千穂のような上品な神楽ではなく、「夜神楽」と呼ぶには迫力に欠けると思っています。石見神楽は「徹夜舞」と表現するのが相応しいと私は感じています。
向学舎に入居している3人は、迫力ある石見神楽を見て如何に感じてくれたでしょうか。来春は、3人とも卒業していきます。ここ都野津に2年間生活をして、この神楽を思いでの一コマとして、卒業してくれるといいですね。
そして、将来家族連れで江津市都野津町界隈を散策してくれるとうれしいなと思います。

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人生のドラマ

「光陰矢のごとし」とは、良く言ったものです。
昨年4月に下宿したポリテクカレッジの学生さん。来年3月には卒業です。3人が向学舎から巣立っていきます。
進学、就職する学生さんは、それぞれです。あっという間の出来事の様子です。
しかし、大家としてみれば、この子たちにも、それぞれ大きなドラマがあります。個人情報になりますから、具体的には言えませんが、人生のドラマがあります。
そのドラマの中から、人生勉強として自分の成長するための肥やしとして、吸収するものは、しっかり吸収してもらいたいと思います。
若い時は、当たり前ですが、その時しかありません。過ぎ去ってみてから、あれもしたかった、これもしたかったと思い考えても遅すぎる。若いというのは、大事な時期であり、大きな財産です。私も20歳の時がありました。その時に、周りの大人たちは、恥ずかしくない行動をとるようにとブレーキばかり掛けてきました。
私は、声を大にして言いたい。若い世代の諸君。若い時は二度と来ない。青春を謳歌して、思いっきり勉強し、大遊びをして、勉強も然りですが、学校では教えてくれない社会勉強や人生勉強を経験してください。それは、必ずいい結果をもたらすでしょう。
私は、そういう学生さんを下宿を通じて応援します。

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アンニョンハセヨⅡ

韓国国鉄の新幹線KTXサンチョンです。フランスのTGVの韓国版です。しかし、日本人や日本の新幹線に乗ったことのある人は「韓国にも日本の新幹線を」という声があります。仕方ないですよね。近くにある外国ですから、日本よりも韓国にとってはフランスが近い外国なのです。
KTXはソウルと釜山を結ぶ京釜線、ソウルから木浦の湖南線、ソウルから湖南線経由の全羅線等韓国国内をKTXが走り回っています。今回はKTXのみ乗車しましたが、いずれは在来線の特急セマウル、急行のムガンファにも乗りたいと思います。飛行機でインチョンに直行もいいですが、JR九州のビートルで釜山に上陸しても良いですよ。JR九州でビートル&コリアレールパスを購入すると5日間ビートル往復と韓国鉄道乗り放題で28000円です。これはよいですよ。お奨めです。

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全州はピピンパップの発祥の地

博多発釜山行のビートルに揺られること3時間30分、釜山に上陸する。午前11時30分ちょっと早い昼食を釜山港の国際線ターミナルのレストランでとり、急いで釜山駅に行きコリアレールパスを購入する。一路ソウル駅に2時間30分、駅では旧来の知人チョンさんが笑顔で迎えてくれた。明洞に行き焼肉とメッチュ(ビール)を飲みホテルに入る。その後、ソウルの街を散策し、疲れもありぐっすり寝ました。
翌日はピピンパップの発祥の地全州市(チョンジュ)に行く為、チョン元陸軍大佐とはお別れです。全州駅には朴先生達が出迎えてくれました。早速、ピピンパップを食べに全州でも大人気の店に行きました。予約をしていてもらったので、待つことなしにテーブルに案内されましたが、一般の人は1時間から30分は順番待ちとのことでした。
美味しかったですよ。本当に。このブログを見られた方にはお店の名前をご案内しますので、お知らせください。石焼ピピンパップは、生のピピンパップを手違いにより火にかけてしまい、偶然に石焼ピピンパップができたということでした。石の器も偶然できたらしいですよ。偶然が重なったので、特許というか登録を忘れていたらしいです。気が付いて登録しようとしたら、すでに一般化していたので、出来なかったということでしたよ。

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国学院大学の後輩と共に

国学院大学の後輩です。利き酒士の資格も持っています。日本酒の起源を研究していますよ。

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