10月18日金曜日の朝食

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「おはよう。」と言っても、下宿生はまだ夢の中。毎週金曜日の県立大学1年生は、授業が1時間目がありません。1時間目は午前9時からです。月曜日から木曜日までは1時間目から必修の科目がありますので、朝7時頃には朝食に起きてきますが、今日は1時間目がありませんから、ゆっくりお休みタイムが進行中です。
今朝の朝食の献立は、ごはん(無農薬有機栽培の島根県産きぬむすめ)、みそ汁(豆腐、大根、白菜)、煮物(じゃが芋、白菜、豚肉)、ホタルイカの塩辛です。
パン食は、ホテル用食パン、コーヒー(キリマンジャロ)です。コーヒーはお代わり自由です。
毎日、下宿生に「美味しく食べてもらいたい。」と言う気持ちを込めて、朝5時から作ります。先日、福井君(仮称)が、「美味しかったです。」と言ってくれました。この言葉、一番うれしい言葉です。
みんな、今日も一日元気で頑張れ。

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ある日の朝食

最近、夜が明けるのが遅くなりました。朝5時はまだ暗いですね。向学舎玄関の門灯が明るく感じます。今朝は、パン食にしようと前夜から考えていました。
我が家には鶏が10羽います。毎朝、鶏小屋に近づくと扉の付近に集まり餌をねだります。扉を開けると、鶏は羽ばたいて飛んでくるのです。勢い余って小屋の外まで飛んでいく時さえあります。
鶏が産んだ卵をキッチンに持ち帰り、丹念に洗いフライパンで目玉焼きを造りました。あら、よく見て下さい。双子の目玉焼き、大きい卵黄と小さい卵黄が出てきました。小さい卵黄は鶉ではありません。二つとも鶏卵の卵黄です。縁起が良いのかわかりませんが、誰が食べたでしょうか。ちょっとした徳をした気分ですよね。
これから、日に日に涼しいというか寒くなります。みんな風邪をひかないように体調管理をしてほしいです。新鮮な鶏卵で元気いっぱい頑張ってほしいものです。IMG_4051IMG_4052IMG_4053

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モンゴル旅行

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モンゴルは遊牧民の多い国です。遊牧民は、伝統的にゲルというテントで生活をしています。ウランバートルから自動車で5時間のところのリゾート地に行きました。時速100キロで凡そ5時間です。
途中、ドライブインで休憩しました。ゲルの中を探検しました。トイレはありません。風呂もありません。よく考えてみると、竪穴式住居と考え方は一緒です。竪穴がないだけで、真ん中に支え棒(柱)があり、それを中心にテントを張っているのが、ゲルの建設の基本的な考えですね。

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夏休みパート2

暑いです。本当に暑いです。このブログをお読みになっている方も、暑い思いをしながらお読みいただいておられると思うと恐縮です。
夏休みに入り、大学生はアルバイトに精励していますね。三田君、西宮君がアルバイトしているお店に買物に行きました。頑張っていますね。正規の社員よりも大きな声で「いらっしゃいませ。」「ありがとうございました。」と元気溌溂に頑張っていました。
この夏休みを利用して、自動車免許取得のために教習所に通学する学生もいます。早めに、就職の為にも取得しておいた方が良いですよね。夏休みを利用して、普段できないことに挑戦をすることが、目標及び目的を持って過ごすことが大事です。

さて、昨日のブログに書きましたが、食器の殆どが返って来ました。ありがたい。明日の朝から食事の準備を妻や管理人がするのに食器が揃っていると気持ちよくすることが出来ます。ありがとうございました。御協力に感謝します。

このブログをご覧いただいている皆様、この暑さです。水分補給と適度な塩分補給をこまめにして、熱中症対策をして夏を乗り越えて下さい。

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夏休み

島根県立大学浜田キャンパスは前期試験も終了し、長い夏休みに入りましたね。向学舎も夏休みとはいきません。昨日、岡山君が実家に帰りました。間もなく、福井君も帰ります。三田君はお盆に帰ると言っていますね。
1年生にとってみれば慣れない大学生活、親元を離れての長期一人暮らしで大変だったことと思います。中には、いずれ親から独立するのだから、大学生活はその予行練習ですという子もいますが、その気持ちもよくわかります。私の親でもありますから、それは少し寂しい気持でもあります。

夏休みで実家に帰る人が多い中、実家に帰る際にお願いしたい事があるのです。単刀直入に申し上げると、「食堂の食器を返してください。」猛暑の中、自分の部屋でテレビを見ながら食べたいという気持ちは、「よ~く理解できます。」です。しかし、食器を持ち帰るだけで、食堂に返してくれていないのです。食器を余分に購入していますが、部屋に持ち帰るだけで、返してくれないと食事の準備に支障が生じます。

実家に帰省する前に、帰らなくてもと言いたいところではありますが、食器を返してください。返却がなければ、破損したものと理解し、不足分を新規購入します。よろしくお願いします。

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モンゴル国 訪問

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モンゴル国の教え子達が「お父さん、モンゴルに来てください。」と一言、誘ってくれました。早速、7月17日から21日の4泊5日間の予定でモンゴル国を訪問しました。大阪の関西空港からモンゴル国ウランバートル市に5時間フライトでした。日本国とモンゴル国の時差は1時間です。飛行機の中から地上を撮影、森がありません。川もあまり見えません。草原ばかり見えます。草原と言ってもサバンナではなく、枯れた大地に草が薄く広がっているだけの原っぱです。

時差1時間。されど1時間。この1時間の差は大きかったですよ。日中の気温は30度以上になり、日が沈むと10度くらいになります。午後7時には太陽は沈んでも、夜中の10時くらいまで明るいのです。広場には、老若男女関係なく暗くなるまで大はしゃぎに遊びます。短い夏を国民みんなで楽しみましょうと言うことらしいです。日本では考えられない風景ですね。

モンゴルは遊牧民の国、道路を家畜が我が物顔をして横断もすれば、走り抜けます。

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本日の夕食

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令和元年7月3日㈬、夕食の献立です。白いので、分かりにくいと思いますが、マイカ(烏賊)のお刺身です。今朝、1年生(関西では「1回生」と言います。)を県立大学浜田キャンパスにおくり、その後に浜田港の公設市場に行きました。
最近、お刺身を食べていないので、「新鮮な魚を食べたいな。」と思い、車を浜田港の公設市場に車を走らせました。鯵も大きめで値段も手ごろで良いかなと思いながら、市場の中を歩いていましたが、新田さんという知り合いの卸やさんから烏賊の良いのがありますよと声掛けられました。見て見ると、美味しそうな真烏賊が手頃な価格でありました。
決まりです。夕食は、真烏賊のお刺身です。
下宿生6人、喜んでくれるでしょうか?薬味は、山葵?生姜?と考えながら、妻と盛り付け、息子が向学舎の台所に運びます。お汁は、娘が心を込めて作りました。写真にはお椀が空っぽですが、吸い物を作ってくれました。

最近、一人一人の食事に福井君(仮称)の提案で蚊帳をかけるようにしました。

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農作業(田植え編)

農作業、田圃の作業です。今年から3反も田圃が増えました。トラクターを購入し、いよ
いよ本格的です。
荒起こし、代掻き、田植えと初体験の作業も含めて、一から十まで誰も頼らず頑張りました。知人から田植え機も借用しました。これが一番難しかったですね。しっかり機械操作をしないと稲が(苗が)植えることが出来ずに、水の上を苗が漂っていました。苗を植えていたつもりが土の中に植えこむ事無く、水中で機械から離れていたのです。
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本日の朝9時から午後2時まで、大奮闘でした。トラクターと田植え機と機械であっても操作も大きさも何もかも違います。ハンドルを急に切ることもできません。ゆっくり、ゆっくりとハンドルを回して行きます。
フーと大きく深呼吸したら、木の枝にモリアオガエルの卵が目に入りました。直径20センチくらいの綿のような塊が無数にありました。卵が孵化すると田植えをした田圃にオタマジャクシが落ちてくるのです。
田植えをしていると亀が泳いでいたり、真鴨が一番(ひとつがい)飛び降りて来たり、ハプニングの連続でした。
一番最初に植えた田圃は、田圃の水が多すぎて苗が植えこまれていなくて、水面を風が吹くと右に左に棚引いていきます。水を抜き、田植えのやり直しです。苗が足りなくなったので、明日の朝に苗を買いに行きます。
ここまで来たら、最後まで頑張る覚悟です。猫の手も借りたいので、どなたか手を貸してください。

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6月11日㈫朝 天気 小雨の呟き

昨日は良い天気に恵まれ、田圃の代掻きに精を出すのにちょうど良い気候でした。今朝は小雨ですから、多分梅雨入りになるでしょう。
今朝の食事等をアップしたいと思います。献立は、ご飯、みそ汁(豆腐、若芽、エノキ、玉葱)、オムレツ+レタスです。
最近、夏になりましたから、配膳毎にネットをかけるようにしました。福井君(仮名)の提案です。蝿、蚊等キッチンを空中戦で飛び交う害虫除けです。

昨日、親戚の山から淡竹(はちく)の筍をいただいてきました。下宿生にも夕食の一品として料理長(妻)が腕に「より」を掛けようとしています。孟宗の筍は、おからと塩を混ぜて樽に漬け込み保存をしますが、淡竹は冷凍庫で冷凍保存をします。エンゲル係数が下がります。(笑)

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韓国旅行(その2)

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日本国と大韓民国(朝鮮)は古代から朝鮮通信使等が示すように交易や交流が盛んに行われていました。朝鮮族は朝鮮半島を中心に東はウラジオストック、西は中華人民共和国の東北部(旧満州)まで支配し、辰韓、弁韓、馬韓の三国が存在していました。この三韓のことを(旧)韓国と言い、現在は統一された韓国であり、昔から比較すると規模も大きくなっているので、「大韓民国」と表現するのだそうです。(笑)

朝鮮半島は三韓が高句麗、百済、新羅に発展し、高句麗と百済に東に追いやられた新羅が唐と連携し朝鮮半島を統一した。統一新羅は、高句麗が支配していた中華人民共和国(以下、「中共」)東北部(満州)を唐に割譲してしまったのです。満州の朝鮮族の悲劇はここから始まったと言われています。この時に唐による朝鮮族の第一次創氏改名が行われた。それ以来朝鮮族の氏名は唐に習い、苗字は一文字になったのです。
日本国(倭)は、百済と友好関係にあったので、新羅と百済の大決戦の時には白村江に大軍を送り新羅と唐の連合軍と戦い(白村江の戦)、その後百済は滅亡し百済人は日本に移り住んだらしい。

少し硬い話になってしまいました。下関から釜山まで直線距離にして約300キロ、フェリーで8時間、福岡港から高速船ビートルで3時間30分です。
今回私は下関から関釜フェリィー(はまゆう)で午後5時に乗船し、釜山には翌朝8時に到着しました。地下鉄(チハチョル)でチャガルチに行き、朝食を食べてからササン高速バスターミナルから高霊に行き、古墳群や伽耶博物館を見学し、私の目的は達成されました。夕方には釜山に帰り、娘の希望でピピンパを食べ就寝しました。翌日は、国際市場に行き娘の希望のお店や買い物づくめでした。ロッテモールにも行き娘は大喜びです。

韓国は、40歳代から60歳位までは英語、日本語は通じません。ハングルのみが頼りです。しかし、若者は日本語が日本人と同じように通じます。何故か、高校の時に第2外国語で日本語を選択する生徒が多いからです。

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