韓国旅行(その2)

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日本国と大韓民国(朝鮮)は古代から朝鮮通信使等が示すように交易や交流が盛んに行われていました。朝鮮族は朝鮮半島を中心に東はウラジオストック、西は中華人民共和国の東北部(旧満州)まで支配し、辰韓、弁韓、馬韓の三国が存在していました。この三韓のことを(旧)韓国と言い、現在は統一された韓国であり、昔から比較すると規模も大きくなっているので、「大韓民国」と表現するのだそうです。(笑)

朝鮮半島は三韓が高句麗、百済、新羅に発展し、高句麗と百済に東に追いやられた新羅が唐と連携し朝鮮半島を統一した。統一新羅は、高句麗が支配していた中華人民共和国(以下、「中共」)東北部(満州)を唐に割譲してしまったのです。満州の朝鮮族の悲劇はここから始まったと言われています。この時に唐による朝鮮族の第一次創氏改名が行われた。それ以来朝鮮族の氏名は唐に習い、苗字は一文字になったのです。
日本国(倭)は、百済と友好関係にあったので、新羅と百済の大決戦の時には白村江に大軍を送り新羅と唐の連合軍と戦い(白村江の戦)、その後百済は滅亡し百済人は日本に移り住んだらしい。

少し硬い話になってしまいました。下関から釜山まで直線距離にして約300キロ、フェリーで8時間、福岡港から高速船ビートルで3時間30分です。
今回私は下関から関釜フェリィー(はまゆう)で午後5時に乗船し、釜山には翌朝8時に到着しました。地下鉄(チハチョル)でチャガルチに行き、朝食を食べてからササン高速バスターミナルから高霊に行き、古墳群や伽耶博物館を見学し、私の目的は達成されました。夕方には釜山に帰り、娘の希望でピピンパを食べ就寝しました。翌日は、国際市場に行き娘の希望のお店や買い物づくめでした。ロッテモールにも行き娘は大喜びです。

韓国は、40歳代から60歳位までは英語、日本語は通じません。ハングルのみが頼りです。しかし、若者は日本語が日本人と同じように通じます。何故か、高校の時に第2外国語で日本語を選択する生徒が多いからです。

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